必見!日本の高校生のためのスタンフォード主催無料オンライン講座「Stanford e-Japan」

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こんにちは。

日本の高校生を対象としたスタンフォード主催の「Stanford e-Japan」をご存知でしょうか?

完全無料日本時間に合わせたオンライン講座素晴らしい講師陣修了書あり、成績優秀者にはスタンフォード大学に招待あり、と志願しない理由が思いつかない素晴らしい講座です。

こちらについて詳しくご紹介します。

すごい時代になりました。

私が高校生だった頃はインターネットは普及しておらず非常に狭い世界でした。今の子供達には想像つかないでしょうね。

今は情報収集の仕方も、学び方も大きく異なります。

留学しなくても、海外トップレベルの大学の講義が受けられるのはすごいことではないでしょうか。今の子供達が羨ましい。こうしたことは広がってくるでしょうね。

ぜひ、日本の高校生をもつ学生さんや親御さんに伝えてあげてください。

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Stanford e-Japanとは

スタンフォード大学が日本の高校生を対象にして提供している無料オンライン講座です。

2015年から春と秋に開講される講座です。日本時間の土曜のお昼に開講される4ヶ月くらいの講座だと思われます。

くわしくはこちら

柳井正財団のサポートを受けて完全無料。柳井正財団についてはこちら

柳井さんはグローバルでリーダーシップを取れる若い人材のサポートをされています。こういうお金の使い方ができるのは素晴らしいですね。

講座内容

こちらについては、実際に受講した方が書いたNoteがとても参考になると思います。

【保存版】Stanford e-Japanについて:受講した僕が知っていること全て載せます。|R.Shinmi|note
「スタンフォード大学のオンラインコース」 シリコンバレーのど真ん中にある名門中の名門大学:スタンフォード大学。海外大学を目指す人なら誰もが憧れたことがある(と思う)大学で多くの優れた論文を発表してきた名門of名門大学である。 実はスタンフォード大学のカリキュラムが日本人の高校生向けに作られ、無料でど受講することがで...

「アメリカ」と「日米関係」について11の単元で学ぶようです。

アメリカの宗教、移民についての歴史、第二次世界大戦の日米の認識、シリコンバレーの起業家精神などと大変興味深いものばかりです。

東大王に出ている鈴木光さんもこちらの講座の卒業生だそうですよ。記事はこちら

私自身も理解を深めないといけないことばかりなので、大人にも開講してほしいという内容。若いうちからこういうことをしっかり考えられるとその先の人生に大きな影響がありそうです。

すべて英語の講座になるので、ディスカッションができる英語力があることは申込時に必要だと思います。

早くから英語力を伸ばしておくと、こういうチャンスがあるという例ですね。

講座の日時と期間

Accepted students will participate in approximately 10–12 “virtual classes” via the Internet. The “virtual classes” will be offered 3–4 times per month on Saturday afternoons (1 PM Japan time). Students should expect to allot 3–4 hours per week to complete the lectures, discussions, readings, and assignments. Since this is a distance-learning course, however, students will be able to structure most of the work around their individual schedules.

stanford e-Japanより

Stanford e-Japanのページによると、

・受講時間:日本時間の13時

・受講単元:10-12

・一月に3,4回のバーチャルクラス

・一週間に最低3,4時間はレクチャー、アサインメント、リーディングの時間に必要

ということです。

上のNOTEを書いた方は、最低限で一週間7時間(2時間の授業、1時間の課題、4時間のディスカッション)は必要でそれでも調べ物をしていると更に時間がかかると説明されてます。

次回の出願期限

2021年春開講講座は、11/15-12/31が出願期限だとのこと。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

感想

私が常々思うのは、自分が中学生・高校生の頃に、もし今のようにインターネットが普及していたら違った未来があっただろうということです。

今の子供達は、学ぶ気があれば、YouTubeからでも英語そのものも学べるし、いろんな識者にリーチすることができ、また自分から発信することもできます。

地域差や家庭の経済力の違いがあっても、基礎学力を伸ばす機会はたくさんあるし、それができていたらこのようにこのように次のチャンスを得ることもできます。

若い子たちには情報をうまく使って、未来を切り開いてほしいなと思います。

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