アメリカ生活必須!不動産取得にも重要なクレジットヒストリー

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こんにちは。

先日、マイホームを購入して無事にmove inしたので、家を購入した時のことについて書いていきたいと思います。

アメリカで不動産を購入する方の参考になると幸いです。

まずは、ローンを組むならば必ず必要になるクレジットヒストリーについて。将来、アメリカで家の購入を考えている人はしっかり準備が必要です。構築に年単位かかることもあるので、いつかは・・・と思っている方も早くから万全にされておくとよいです。

不動産を買う時に関わらず、アメリカ生活に欠かせないものがこの「クレジットスコア」。

簡単に言うと、お金の信用度のことで、お金をしっかりと返却していく能力があるのかをスコアで管理してあるものです。

借金(クレジットカード、車ローン)や家賃支払、携帯電話の支払い、公共料金の支払いなどをどのように支払ってきたのかを管理してあるのがクレジットヒストリーです。これはSSNのもとで管理されているものです。そして、それを数値化してるのがクレジットスコア。

詳しくは、Lighthouseロサンゼルスさんのサイトがとてもよいのでリンク貼っておきます。

クレジットスコアとクレジットヒストリー
アメリカでより良い生活を送るために不可欠なクレジットヒストリー。基礎知識はもちろん、ヒストリーがあなたの社会生活に及ぼす影響や、クレジットスコアの上手な上げ方をご紹介します。またクレジットに関するさま

wikipediaにも詳しく載っています。(日本語)

信用情報 - Wikipedia

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アメリカ生活に必須のクレジットヒストリー

アメリカで生活しようとすると、車購入、アパートの契約、アメリカのクレジットカードを作る、といったいろんな契約が必要になりますが、そこで必要になるのがクレジットヒストリーです。お金をしっかりと返すことのできる信用できる相手じゃないと契約できないよ、というわけです。

いくらたくさん現金を持っていても、クレジットヒストリーがないからアパートの契約ができないということもあるのです。

クレジットヒストリー

クレジットヒストリーは借金に対して毎月きちんと返済することで積み上げていくものなので、例えば車を買う時に現金が充分あってもあえてローンを組んでヒストリーを積み上げていったりします。

クレヒスがないと車のローンが組めない、または組めても高金利ということがあるようですが、ガリバーUSAさんは低金利ローンでアメリカでのクレヒスができるようなことをされているようなので、そういうところからヒストリーを作るという方もいらっしゃるようです。

不動産購入で困った我が家のクレジットヒストリー事情

不動産購入において、多くの人は高額なローンを組むわけですが、もちろんここで重要なのがクレジットヒストリーとなるわけです。

我が家の場合は、10年くらい日本に住んだあとにアメリカに移住しています。アメリカに来てからまだ2年弱ほどしか経っていません。

今回ローンを組むのは夫のみ。

夫がアメリカ人とはいっても、夫の10年前のクレジットヒストリーは考慮してくれません。また一からクレジットヒストリーを作り直しでした。

そういうわけで、我が家はアメリカに移り約2年ほどで不動産購入をしたわけですが、クレジットヒストリーが少なかったので苦労しました。

クレジットカードは3枚あるとよい

夫はクレジットカードを増やすのが嫌なタイプなので、アメリカに来てからも1枚しか使っていませんでした。

これがちょっと引っかかりました。

ローンの本審査時に、銀行からはクレジットカードは3枚欲しかったと言われました。それも、VISA、MASTER、AMEXなどバラバラに。

(pre-approvalという仮審査は下りていて、実際に物件が決まってからローンをする状態での出来事です。仮審査のときは言われなかった)

日本人の友人がアメリカでアパートの契約をするときにも同じような話があったそうです。

そういうわけで、メインで使うものの他にクレヒスを作るために作っておいたほうがよかったなという反省があります。

クレジットカードを作ると、クレジットカード会社がヒストリーをチェックするため、スコアが若干下がると言われています。短期間で多くのカードに申し込むとよくないという話も聞くので、複数のカードを作る時はタイミングはよく調べてから作ったほうが良さそうです。

アメリカのカードは特典が大きいので、複数枚持つこと自体は悪くないかなと思います。

クレジットヒストリーで見られたもの

というわけで、クレジットカードのヒストリーが1社分しかなかったので、他にもいろいろと提出を求められました。

・携帯電話の支払い

・アパートの家賃の支払い

・公共料金の支払い

などです。

携帯電話のキャリアと、公共料金の会社(確か、ガスだったかな)からは、銀行からのヒストリーチェックが断られたそうで、さらに他のものはないのかと言われました。

例えば

・子供の習い事の支払い

・ストリーミングサービスの支払い

などです。ちなみに最低1年以上の継続支払いです。

金額の大小関わらず、毎月の支払いを滞りなくしていることがポイントになります。

たまたま、spotifyを夫のカードで支払っていたので、それが1つカウントされました。月$10くらいですよ。こんなのもカウントされるんだってびっくりしました。spotifyのアカウント情報まで渡しました。

Netflix ,Hulu, disney+なんかも同じですね。

子供の習い事は、途中から夫から私の銀行支払に変えたので、夫の支払いとしては1年を切ってしまっており使えず・・・。反省。

そんなわけで、月払いの履歴をかき集めるのに苦労して、「もしかしてローン下りない?」とかなり不安になりました。

まとめ

もしアメリカで不動産購入を考えており、ローンを組む場合はクレジットヒストリーが充分にあるかを事前に確認されておくことをおすすめします。ローンを組む人のヒストリーです。ヒストリーは最低1年以上の月払いなどの定期的な継続支払いが必要でした。

・クレジットカードを3枚持つ

・何かを買う時に現金じゃなく、あえてカードやローンを組んで買い、クレヒスを作っておく

・子供の習い事、ストリーミングサービスの月払いもカウントされることもあり

こういうことを頭の片隅に入れておかれるとよろしいかと思います。

私の場合はこんなかんじだったよということですので、個人によっても異なるかもしれません。

詳しくはローンを組む予定の銀行に聞いてみるのがよいと思います。

とにかく、アメリカではあえてローンを組んで、それをきちんと支払っていくことで信用度を測り、なにかとこのスコアが生活を左右するので不動産に関わらずヒストリーをしっかりと作ることが必須です。

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