今どうなってるの?新型コロナウィルスの正確な数値の確認方法

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こんにちは。

アメリカでは新型コロナウィルスの猛威が止まらず、感染者数、死者数ともに数字が悪くなる一方です。(新型コロナウィルスはCOVID-19と呼ぶので以下そうします。)

状況がめまぐるしく変わり、現在の感染者数、死者数等はニュースで耳にすることが多いですよね。

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アメリカのデータ確認

アメリカ内の数値を他の地域と比較した時に、視覚的にわかるサイトは下記です。

CDC -Centers for Disease Control and Prevention アメリカ疾病予防管理センター

Covid Data Tracker。

COVID Data Tracker
CDC’s home for COVID-19 data. Visualizations, graphs, and data in one easy-to-use website.

数字が信頼でき、かつとてもわかりやすいです。

ここでは、

・トータル感染者数

・トータル死亡者数

・人口10万人あたりの感染者数/死亡者数

・過去7日間の感染者数

が確認できます。

グラフ右横の地球儀マークの下にあるグラフマークをクリックすると、下記のようなグラフ表示に切り替わります。

今日付けのデータです。

感染者数トータルはカリフォルニアがぶっちぎりで多いです。

続いてフロリダ、テキサスと続きます。

ですが、人口10万人あたりを選択してみると

NYCが2705人とダントツで、CAは1287人で下の方にいます。(上記キャプチャからは切れています。)

カリフォルニアの人口はとても多いので、ここを見ないと比較にならないのです。

また、先ほどの地図表示で州をクリックすると、その州の保健局のサイトに遷移するので州内でブレイクダウンして見ることができます。

例えば、カリフォルニアだとこちらのサイトでより詳しく見ることができます。

Tracking COVID-19 in California
County and statewide data to help people understand the spread of COVID-19.

下記のように、どの群がホットスポットかがわかります。

LAはまずいですね。

興味深いのはこちら。

陽性データを、性別、年代、人種ごとに分析してあるものです。

18-49歳が60%で多いんですよね。

人種はラテン系が約60%。

これが、死亡率になると・・・

男性が多く亡くなっており、65歳以上の死亡率が75%となります。よく言われていることですが、亡くなる方は高齢者がとても多いです。若い人はstay homeして感染予防しないといけません。

人種はラテン系と、白人が多いですね。

アメリカの感染者数が増えていることは世界的なニュースですが、数字で見るとかなりのインパクトがありますね。

世界のデータ確認

それでは、今グローバルで見た時にどうなっているのか?を見るサイトです。

WHOのサイトが見やすいです。

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これを見ると、つくづくアメリカどうなっちゃてるの?と思わざるを得ません。

図は切れてしまっていますが、スペインは昨日付けの感染者数、死亡者数ともに0です。

アメリカの状況はよくありません。理由はいろいろあると思いますが、まずマスク着用が遅れたこと、プロテストがあったこと、ビーチが開いていたこと、夏になり人々が開放的になったこと、感染を気にせず集う人がいると思われること、などがあると思います。

他の国からするとあり得ない数字ですが、これは現実です。

ワクチンや治療薬が待ち遠しいですね。しばらくは、New Normalライフをさぐりながら作っていかなくてはいけません。

コロナ後はどんな世界が待っているのでしょうね。

今まで普通にしてきたことが今では特別なことになってしまい、世界が一変しましたよね。

また、友達とワイワイするのが待ち遠しいです!

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